Event Festival Tokyo 2013に行ってきたレポート

27th, 5月 2013 雑記

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5月26日にスタジアムプレイス青山で行われたEvent Festival Tokyo 2013に行ってきました。
ろくでなし☆JPOPがどんなに弱小なイベントだろうが、オーガナイズの質は上げなきゃならん!という
エベレストな意識がございます故。

Event Festival Tokyo 2013とは

イベントは参加した人たちに何かの変化を生み出す場所。
参加した人に変化を起こし、新しいコラボレーションを生み出す場所。
Event Festival Tokyo 2013は、新しいイベント、新しい場を創ろうとしている人たちが、 互いに学び、体感し、交流するためのイベントです。
全 32セッション・3ワークショップから自由に選択!
最大8セッション+3ワークショップを楽しめます!

Event Festival体験レポート

とはいえ二日酔いで目覚めたのが12時。
昼飯を食べて着いたのが15時という残念な状況。

15時以前に聞きたかったセッション

イベントから創り出す新しい文化、新しいスタイル
afromance/BURNING JAPAN
内沼晋太郎/numabooks/B&B
「お金が使えないフェスティバル」として有名な「BURNING JAPAN」を手掛けるafromanceさん。ビールが飲める本屋で、トークライブを毎日開催する「B&B」を手掛ける内沼晋太郎さん。新しいコンセプトのイベントを手掛ける2名の対談です。

共感されるイベントストーリーのつくり方?イベントタイトル・告知文はどうつくるか
川上徹也/湘南ストーリーブランディング研究所
「集客」はイベント主催者にとって、永遠の課題。どうすれば数多くあるイベントの中でも引き立つタイトルとなり、人々に共感されるようなストーリーのある告知文が書けるのか?「ストーリーブランディング」の提唱者であり、コピーライター&コミュニケーション・ディレクターとして活躍する川上徹也氏に、そのエッセンスを学びます。

当然聞いてないからレポートなし!

実際に聞いたセッションでの勉強内容

15時から行われた
はじめましてから場をあたためる、アイスブレイクの方法
中川綾/アソビジ

の後半からようやく聞けたわけで。

アイスブレイクは前々から興味があり、クラブイベントでも必要なのではないか?と思いつつも
導入できずに居る次第。
スモール出版の中村さんをお呼びだてして、カードゲームをやっていただくとか(贅沢)。
リア充てきなゲームやるとか(ビアポンとか?よくわかってない。)。
その必要性と導入方法を少しだけヒント頂いたセッションでした。

ちなみにアイスブレイクとは

会議やセミナーや体験学習でのグループワークなどの前に、初対面の参加者同士の抵抗感をなくすために行うコミュニケーション促進のための2人以上で行うグループワークの総称。アイスブレイキングとも。

集客の波をつかめ!ソーシャルメディア時代のイベントマーケティング
岩井直文/PeaTiX

コレはオーガナイザーの本業がそっち系なんで、そりゃそうだ。的内容だったので割愛。
まとめだけ、写真にて。
Event Festival Tokyo2013

プロフェッショナル事務局の流儀~事務局担当者として身につけておくべきこと
菅原大介/セミナー事務局の機知

事務局話しより、菅原大介さんのプレゼンスキルがプロフェッショナルでした。
運営と事務局の違いに関しては咀嚼ができたらまた文章にしようと思います。

期待高まるセッション

女子会イベントに学ぶ!ヒットする女子向けイベントのつくり方
市岡麻美/100人女子会
仕事もプライベートも頑張る、キラキラ女子に向けた100人女子会は過去2回とも数日で応募が一杯になる人気イベント。100人女子会だけでなく、過去手がけた多くのイベント主催やスタッフの経験を踏まえ、女の子の満足度が高くなるイベントつくり方についてお話頂きます。

ろくでなし☆JPOPでもキニナル、キラキラ女子!
終始「キラキラってなんぞ!?」で頭いっぱいになる感じでしたな。
Event Festival Tokyo2013


女子が思わず行きたくなる!集客ポイント=キラキラ感

Yeah!!
キラキラYeah!

Event Festival Tokyo2013


タイトルをキラキラに近づけるチェックポイント
「このイベントに参加している女子は可愛い人がいそうか?」

ろくでなし☆JPOP Yeah!

…タイトル変えるか…

とまあ、ちょっと我がイベントとはズレているんですが、学べることも多く、
単純に女性にやさしいイベントを作ろうね、というお話なんですね。
あと、そのとおりだなと思ったこととして

写真を撮りたくなる会場作り

Event Festival Tokyo2013


これはちょっと考えてなかったので、取り入れて行きたいと思いました。

ろくでなし的まとめ

小規模だろうが大規模だろうが、クラブでやろうがセミナーやろうが
根本的には

・お客様に何を伝えて、何を持って帰って貰いたいかを明確に。
・お金を払っていただいた分以上のお返しを。
・楽しく仲良く誠実に。

という部分は変わらないということがわかったイベントでした。

気になったらシェア!

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