9,イベントの責任 小規模クラブイベント オーガナイザーのススメ

8th, 1月 2011 オーガナイザーのススメ

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オーガナイザーのススメ
前回お金の責任の話が出てきたので、ちょっとその話を。
運営側に何人か人がいる場合、何をやるべき人なのかを振り分けます。その振り分けるときに決めておきたいのが、誰が何の責任を負うのか、です。Responsibility

ここで責任が発生しそうなタスクをまとめ

・ハコとの交渉
・出演者交渉
・チケット管理
・全体統括

大きく分けてこの四つです。

ハコとの交渉をする人は、前日に何かの問題でイベントが打てなくなったときに責任を負います。箱側に謝ったり、キャンセル料の交渉などが出てきます。

出演者交渉は、出演者の選定並びに出演者がスムーズに参加できるよう配慮をする人です。出演者が急遽でれなくなったときに責任を負います。違う人を呼んできたり、別の出演者にもう少し長くできないか、などの交渉をします。

チケット管理に関して

チケット管理は、誰がどれだけ来るのかを把握している人です。前売りチケットを発行している場合は、それの管理が主な役割です。

全体統括は、基本代表と呼ばれる人です。全体のスケジュール管理、上記三つの仕事を管理する人です。それぞれの責任者が負いきれない責任を負います。そうならないよう努めるのが仕事です。

例:イベント当日行ってみたら、別のイベントが入っていた
→ハコとの交渉役が責任を負います。殴られる覚悟をしておきましょう
例:イベント開始の時間になっても出演者が来ない
→出演者交渉役が責任を負います。携帯にアホほど電話しましょう。
例:当日チケット売り上げと実際のお金が合わない
→チケット管理役が責任を負います。なぜ合わないかを追求させましょう。
例:お客様同士で喧嘩になってしまった。
→全体統括が責任を負います。外に出てもらってから、思う存分殴り合ってもらいましょう。あとは警察の仕事です。


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