24.いざイベント当日 お客様のケア 小規模クラブイベント オーガナイザーのススメ

14th, 9月 2011 オーガナイザーのススメ

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オーガナイザーのススメ

いよいよ開場です

イベントを開場したらやるべきこと

Open Door

クラブイベントではOPENと同時にお客様がなだれ込むといったことは滅多にありません。オープン直後にお客様がいなくとも、焦らず余裕を持って行動しましょう。

序盤に来たお客様は、中の人がほとんどスタッフと出演者と言う状況です。良い音楽が流れているということはあれど、どうしたらいいのかわからないというのが本音だと思います。スタッフ側でお客様にお声がけし、今日の趣旨を説明するなど飽きさせないケアを心がけましょう。

中盤にさしかかりお客様が増えてきて、盛り上がりを見せてきても決してケアを忘れたりしてはいけません。
お客様はお金を払ってイベントに来てくださっているわけです。

ならば当然、チケット分の楽しさをこちら側が提供しなくてはいけません。

どうチケット分の楽しさを提供するか?

大抵が1drink付きですので、
ドリンク分と良い音楽+α=チケット代
お客様側にたった場合、この図式になります。+αをどうつくるかが、お客様に取っての満足度となります。わかりやすいのは「お友達を紹介する」ことです。人となりがわかった上で、この人とこの人を繋げたら面白いだろうな、と言う人を紹介します。そこでまた新たな輪が広がり、紹介された側も知り合いが増えたという+αになります。

このやり方はオーガナイザー側にもメリットがあります。お客様全員への対応が求められる最中、誰か一人にずっと付いているわけには行きません。紹介することによって、オーガナイザーの負担を減らすことができます。

酔っ払いすぎなども目を光らせておきましょう。楽しく飲んでいるうちはいいですが、酔っ払い過ぎると、他人に迷惑がかかったり、ケンカになったりと良いことはありません。そろそろ危険だな、と言う人を見かけたらお水を飲ませたり、諭したりしましょう。


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