初対面や初体験のお客さまに楽しでもらう、クラブイベントでのアイスブレイク導入方法

12th, 7月 2013 オーガナイザーのススメ

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お客さま同士仲良くなってほしい、初体験の人でも安心できるようにしたい!という願いはどこのイベントでもあると思います。

しかし、オーガナイザーやスタッフが何もせずに、そうなることはほとんどありません。
そこで少しのコンテンツや働きかけを行うことで、緊張をほぐす方法を考察します。

アイスブレイクとは?

アイスブレイクとは 初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法。集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指す。 アイスブレイクは自己紹介をしたり、簡単なゲームをしたりすることが多く、いくつかのワークやゲームの活動時間全体を指すこともある。「コミュニティビルディング(community building)」や「アイスブレイキング(ice breaking)」とも呼ばれている。 「アイスブレイク」という用語は、参加者の不安や緊張を氷にたとえ、その「硬い氷をこわす、溶かす」という意味を持っている。アイスブレイクを行うことで、心をやわらかくし、和やかな雰囲気づくりをすることが基本であり、初対面の場面に限らず、会議などの場で議論が活発になる手助けもしてくれる。いわばスポーツにおける柔軟体操のようなもので、話し合うきっかけを作るちょっとした準備運動と捉えるとわかりやすい。

wikiより

研修、ワークショップなどの冒頭でゲームを行ったり自己紹介をたのしくやろう的な内容です。
身体を動かすモノのほうが効果が高いと言われています。
マルチ商法なんかはマネーゲームとかやらせて、仲良くなったふりをして売りつけるとか聞きますね。
合コンで始まるゲームなんかもアイスブレイクです。

クラブイベントだからできるアイスブレイク

  • お客さまがいつ来るかわからない
  • 音楽を止めることはできない

クラブイベントでは上記二点の制約があります。
通常のアイスブレイクとはお客さまが全員(ないし大半)が揃った上で行います。
かつ、イベント中に全員でゲームをしましょうとか気持ち悪い…と思われますし思います。

なのでもっと軽いきっかけ程度を行うのが良いと思います。

ろくでなし☆JPOPでやっているのは

  • 来たお客さまに写真を撮らせて頂く
  • 荷物を預かる/店の説明をするなどご挨拶
  • 少量づつですが、お酒を配り乾杯をする

という本当に地味ではありますが、無いとあるとではコミュニケーションの入りとしては大きく変わってきます。

また人同士を紹介してしまうのも手ですね。
いざイベント当日 お客様のケア 小規模クラブイベント オーガナイザーのススメ

お一人様へのアイスブレイク

やついフェスというやついいちろう氏が行っていたイベントでは
「お一人様バッヂ」
を配るということをやっていました。

ろくでなし☆JPOPでもTwitterで気になって…とか一人で来ていただけるお客さまもいます。
超ありがたいです!知り合いゼロに日間に挑むその覚悟!
汲まないわけにはいきません。
とはいえ中にはそういったことを伝えきれない方もいらっしゃいます。

そういう方に、何かしら特典と知り合いは少ないけど楽しみたい!というのがわかりやすくなるものがあると話かけやすくなりますね。

今度「お一人様バッヂ」パクろう…

クラブイベントのアイスブレイクまとめ

結局はお客さまを飽きさせないこと、楽しめる空気を作ることをK.U.F.U(工夫)せよということです。
他にもいろんなやりかたがあると思います。

Event Festival Tokyo 2013に行ってきたレポート
こちらの記事も書いた写真を撮りたくなる会場作りとか。アイスブレイクとは遠いかな。。。

その他こんな方法があるのではないか?という意見もお待ちしております。







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