Facebookのイベント機能を使った集客考察

27th, 10月 2011 イベントのWEBプロモーション 集客への道

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2012年1月18日追記
Facebookページからイベントを作っても、メッセージが送れるようにいつの間にかなっていますね。

Facebookにはイベント機能があります。

誰でも誘うことができ、参加する人が見えるため、非常に便利です。
ただ、Facebookでは、個人アカウント・グループ・Facebookページからと様々なところからイベント作成することが可能です。

何が違って、どのようにするのが一番効率的なのか、それを考察していきます。

◆タイトルに関して
ここにはイベント名と、キャッチコピーを入れましょう。

なぜなら、イベントウォールにコメントを書きこんでいただいた際、書きこんでくれた方の友人のウォールに表示されるからです。
友人の友人は作成したイベントのことを知りません。

一目見て、クリックしたくなるようなわかりやすいイベント名だと見て貰う機会が増えます。

◆詳細に関して
イベント作成時に詳細を入れます。

その詳細は、実際イベントページなった際、五行しか表示されません。残りは「続きを読む」をクリックしてから表示されます。

ということは、5行でできるだけどんなイベントで参加するとどういうことが起きるのか、を簡潔に書いておくと、
ひょんなきっかけで見ていただいた方に、パッと見て分かるようになります。

◆ゲストにメッセージを送る
イベントページができてから、右上を見てみるとゲストにメッセージを送るというボタンがあります。

コチラは非常に便利な機能で、招待した人のステータス(参加する・未定・回答待ち)に応じて一括メッセージを送ることが可能です。

しかし!

Facebookページからイベントを作成した場合、「ゲストにメッセージを送る」ボタンが出ません!
理由はFacebookに聞いて下さい。ぼかぁわかりません。

以前はファンをアップデートというボタンがあったのですが…いつの間にか消えています。

なので、
現状はFacebookページからイベントを作成するメリットはありません。
個人アカウント、もしくはグループからイベントを作成するのが良いと思います。

ゲストにメッセージを送るのが使えることで、イベント直前に未定にしている方に「いかがでしょ?」と聞くことも出来ますし、
イベント終了後、参加してくれたお客さまにメッセージを送ることも出来ます。
※本当は一人ひとり丁寧に送るのが当然ですが。

ちなみにイベントから発信されたメッセージを受け取った人は返信することができません。

Facebookのイベント機能、良くないところがあります。
非常に良い考察がいかに載っているので見てみると良いと思います。

イベント管理にFacebookがふさわしいか考える。linker journal

飲み会などには非常に使えるFacebookイベント機能。
小規模イベント以上になると、いい部分悪い部分ある感じですねー。
とりあえず実名で参加者が分かるわけで、今後に大期待!

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